| 弁護士・税理士・・・士、世間ではサムライ業といわれ彼らは「先生」と呼ばれています。
すばらしい知識と経験を重ねそう呼ばれるにふさわしい方もたくさんお見えになります。
しかし、私自身は、決して「サムライ業=先生」では無いと思っています。
人事労務などを主として扱うことの多い、社会保険労務士の仕事は、“人”がすべておいて関わってきます。
デジタル時代と言われる今日でも、“人”を扱うことを機械的に処理することは不可能ではないでしょうか?
だからこそ、『アナログ』にこだわった仕事を続けています。
俗に言う、「顧問として、月1度の訪問・手続き」、「メール顧問」など、机上の理論で会社の労務をどこまで解決できるのでしょうか?
お互いが懐深く、全てをさらけ出してお付き合いできるように 、
社労士“浅野先生”と呼ばれるのではなく、社労士“浅野さん”と、親しみをもって呼ばれるような存在を目指して、走り続けます。
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